絵本

絵本紹介vol.9『おいもさんがね..』

こんにちは

葛飾区の母子生活支援施設あゆみ苑です。

今日の担当はケアワーカーの佐々木と実習生Sです

 

《 第9回 絵本紹介》

今回、紹介したい絵本は、、、

 

【タイトル】おいもさんがね..

【作者】とよた かずひこ

【出版社】童心社

 

選んだ理由

秋の旬の食べ物であるさつまいもがテーマになっていて、

絵本を通して食べ物の旬を知って欲しいなと感じたからです

「よいしょ よいしょ」や「ぶるぶる ぶるぶる」など繰り返しの言葉が多く

一緒に言いながら楽しんで欲しいなと感じました 

 

 

 

どんなストーリー??

おいもさんたち、地面から顔を出しました。

ツルを力いっぱい引っ張ったら、、、「すっぽーん!」

ゴロゴロ坂を転がって水に落ちてしまいました。

「ひゃー冷たい」そこへ‘’ぽっぽっぽっ‘’とやってきたのは、、、?

炎くんのおかげでおいもさんたちはぬくぬくあったかくなりました

最後はやきいもに大変身 ‘’さ、めしあがれ“

 

 

子どもたちの様子

絵本の表紙を見せると、「おいもだー!」と興味津々でした。

「よいしょよいしょ」の場面では、自分も引っ張っているかの様に踏ん張る表情をしたり、

炎が火を付ける場面では「ポッ」と声を出したりと一緒に楽しんでくれていました。

絵本が終わる時には「もう終わっちゃうー」と残念そうにしており、

絵本の世界を味わってくれていました。

 

佐々木&実習生S

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