絵本

絵本紹介vol.11『うしろにいるのだあれ みずべのなかまたち』

こんにちは

葛飾区の母子生活支援施設あゆみ苑です。

今日の担当はケアワーカーの若林と実習生Kです

 

《 第11回 絵本紹介》

今回、紹介したい絵本は、、、

 

【タイトル】うしろにいるのだあれ みずべのなかまたち

【作者】accototo ふくだとしお+あきこ

【出版社】幻冬舎

 

選んだ理由

「うしろ、まえ、したにいる動物は何か」

クイズのような形式で楽しむことができる絵本で、

子どもの好奇心や予想する楽しさを自然に引き出す内容であると感じたからです

次にどんなみずべのなかまが出てくるのか、ワクワク感があります

 

 

どんなストーリー??

かば、あひる、かめ、かものはし、わに………。

水辺で生活する生き物を紹介しながら

「自分のまわりをよく見ると、きっと誰かがいる」

というメッセージを伝える、人気絵本シリーズ第二弾です

 

子どもたちの様子

絵本の「だあれ」という問いかけに対して、真似をして「だあれ」と言ったり

出てくる生き物を当てたりして楽しむ子どもたちの反応が見られました

ページごとに登場する生き物が違うので、

子どもたちは集中して次は何の生き物なのか考えていました

 

若林&実習生K

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